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天然ゴム素材のラテックス製品は世界最高級寝具です

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タイ、マレーシア、インドネシアは良質の天然ゴムが採れます

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あなたの愛する方が疲れていたら、よい睡眠をプレゼントしませんか?

いい睡眠とは?

睡眠は我々にとって必要不可欠なものです。1日8時間睡眠だと、人生の三分の一は布団の中で眠っていることになります。それほどまでに皆さまの身近なものなので「寝具」や「睡眠」にこだわって頂きたいというのが、COMAZの基本理念になります。

 

「快適な眠り」は毎日をはつらつと元気に過ごしたい、と願う人々の根底ともいえる最大のテーマです。どうすれば快適に眠れるか・・・

今までの生活環境や習慣、体型も含め寝具選びをする際の最善のアドバイスが出来るように、よりよい睡眠環境をご提案させて頂きます。

 

人はなぜ眠るのか

 

心や身体の休息が一番に挙げられます。

眠ることによって疲労を回復させ、活力・エネルギーを生み出します。また、睡眠は記憶の再構成など高次脳機能にも深く関わっているとされています。睡眠は短期的にみると栄養の摂取よりも重要という事が実験結果ではっきりしています。

 

眠りの種類

  眠りは以下の2種類から成り立っています

レム睡眠(Rapid Eye Movement) 急速眼球運動を伴う眠り

ノンレム睡眠(Non REM)レム睡眠ではない眠り

 

ぐっすりと熟睡した状態の眠り(ノンレム睡眠は睡眠の深さによって4段階に分けられます)

「ぐっすりと熟睡ならば」⇒ノンレム睡眠が良い・・・・とは一概に言えません。レム睡眠の時に人は記憶します。

だからどちらもバランスよくないとダメです。一般に90分サイクルでレム睡眠とノンレム睡眠を交互に繰り返すと言われております。90分の倍数時間の睡眠が良いとされています。

3時間、4時間半、6時間、7時間半、9時間・・・・・皆様の普段、睡眠時間は何時間になりますか????

 

よい睡眠環境とは

  睡眠中のBESTな環境は人により個人差があります。一般的な良い睡眠と言われる睡眠環境とは・・・

☆ストレスを減らす

中途覚醒(寝ている途中に起きてしまう事)はレム睡眠の時によく起こります。いやな夢を見てとび起きた経験がある方も多いと思います。夢を見るのはレム睡眠の時なので、悪夢で目がさえないようにストレスを取り除いておくことも重要です、

☆室内温度

暑かったり寒かったりして目が覚めてしまうこともあります。寝床内の環境を守るためにも、寝具は暑すぎず寒すぎない快適な物を選ぶことが大切です。

睡眠時の理想の肌の表面温度(皮膚)は32℃~33℃(体温より約マイナス4℃)と言われています。睡眠は身体の休息が主な目的ですから、身体の中心温度(内臓温度)がわずかに下がるので、内臓の温度が下がる状況を作ってあげると、理想的な睡眠に近づけます。

☆音や照明で環境を整える

寝室は、目を覚ますような刺激が突然入ってこない場所でなければなりません。また、途中覚醒が起きた時は、柔らかな光がないと不安になり、かえって目が覚めてしまいます。

一般的には30ルスク(地下の駐車場くらいの暗さ)程度の光であれば支障なく夜目が覚めた時も不安にならず、トイレに行く時もつまずくこともありません。

遮光カーテンがありますが、朝の光をすべて遮断してしまう厚手のカーテンよりも障子のように朝しだいに室内を明るくする薄いカーテン(レース等)の方が自然に目を覚まします。目が覚めたことを体にはっきり認識させるには2500~3000ルスク(夜明けの明るさ)程度の光を浴び、新鮮な空気に触れて脳と身体に刺激を与えます。

 

ぐっすり眠って健康になる為の7つのポイント

1、快適な睡眠の為のヒント

規則的な生活を心がける事。入眠には夕方の運動が効果的、また入浴で体温を上げると寝つきが良くなります。

2、自分にあった睡眠時間

人それぞれ自分に合った睡眠時間があります。一般的には90分の倍数(レム・ノンレム睡眠)が良いので、自分にあったサイクルを見つけてください。

3、快適な睡眠は自分でつくる

不快な音や光を防ぐ環境づくりと自分に合った寝具の工夫をします。眠れないからといって「睡眠薬代わりの寝酒」はあまりよくありません。出来るだけ控えましょう。寝具の重さや肌触り、感触、硬さなどを好みに合わせることで眠りの質がアップします。

4、就寝時にはリラックス

軽い読書や音楽、香り、ストレッチなど自分なりのリラックス法を取り入れましょう。照明を暗めにし、好きな音楽を流すのもいいですね。アロマランプなどを心身をリラックスさせるアイテムです。

5、目が覚めたら日光を入れて、体内時計のスイッチを入れます

規則正しい睡眠習慣が大切です。起きたら明るい日差しを浴びましょう。朝ごはんも効果的です。

6、午後の眠気は短い昼寝でリフレッシュ

疲れたからといって長い時間の昼寝は逆効果。10~15分のプチ昼寝が効果的です。夕方以降の昼寝は夜の睡眠に悪影響を及ぼします。注意しましょう。

7、睡眠障害は専門家に相談

睡眠障害は「体や心の病気」のサインの場合があるので自己判断しないで専門家に相談しましょう。